株式会社TBC

HOME>採用情報>TBCのエンジニア>川合幾也

採用情報

Prev

Next

2014年入社 川合幾也

星座:うお座/血液型:A型 卒業:工学院大学 情報学部 コンピューター科学科

エンジニアとして活躍するため集中できる環境を探していました。

採用の過程で絶対に確認したかったこと

私が就職活動中に重視していたのは「社員の離職率の低さ」「老舗企業であること」、そして「取引先の規模」の3点です。企業の安定性だけを重視するわけではありませんが、純粋な業務以外のことに気を配るのはエンジニアとしては避けたいところですし、パフォーマンスの低下を導くと思います。先に挙げたポイントは、社員にとって働きやすい環境が整っており、仕事にやりがいや面白みを感じている人が多いあらわれだと思いますので、面接ではいろいろなことを忌憚なく聞かせてもらいました。

ただ、最終的に背中を押してもらったのはTBCで働く人の魅力ですね。経営陣や採用担当者から伝わってくる社員想いの気持ちや、現場社員の方々からいただく声がけなど、就職活動中に学生が感じるさまざまな不安を拭い去る思いやりや温かみがとてもうれしかったのを覚えています。

川合幾也
先々を見越して、いまをいかに過ごすか

入社前の自分を振り返って、これからTBCの門を叩こうとする方々にアドバイスするとすれば、5年後、10年後の自分がどうありたいのか、できるだけ明確に想像した上でアプローチするといいと思います。そんな先のことはわからないというのであれば、3カ月後でも半年後でもいい。先々を見越してどう動くか、何を決めるかが、「いま」という時間の充実につながると思います。

現在の私の目標は、データベース関連のたしかな技術力を身につけること。インフラエンジニアの市場価値は年々上がっていますし、いかなるシステムにおいてもデータベースは不可欠です。実務に即した身となる経験を積み重ね、自身の市場価値を高めることでTBCの信頼を築いていきたいですね。システム構築を通じてお客様の課題をクリアにするのは当然ですが、提案力や企画力を磨き、さらに一歩踏み込んだ付加価値の提供につなげていきます。

川合幾也

ページの先頭に戻る